
『損切りができない』
ここが、一番大事なところとだと感じています。
相場が思惑通りに動かない場合のリスク対策として、「ストップ」をかけておくことが望ましいと勧めてきました。
しかし、ストップが何度も続くと、資金がただ減ってくるだけと感じてしまいます。そうすると、「ストップ」をかけずにエントリーするようになり、”強制決済”となりかねません。
”損切りができない人は、ロスカット出来ない人”
すなわち、大きく負ける可能性を持っていることとなります。
少ない利益が何回か得たとしても、たった1回の負けが大きく、勝率は高いけれどもトータルはマイナス。
なんて事になりやすいのが結果です。
そのように損切りができない人には、レバリッジを極力低くして、外貨預金感覚でトレードをしてはいかがでしょうか。
この状態で相場を研究して、損切りの感覚をみがく事もお勧めします。
FX取引で、大きく利益を上げるためには、損切りが上手に出来ると、負け分が小さく、勝ち分が大きく出来ること間違い無しです。
①コツコツと地道にへ
②衝動的な行動に走るへ
③感情的になるへ
④損切りができないへ
⑤都合が悪くなると...へ
⑥特別な必勝方法がある?へ
⑦とにかく”売り””買い”をへ
⑧過去に成功にこだわりすぎるへ
⑨外野に惑わされるへ
以上を見たり聞いたりしてきました。
では、コレをしなければ勝てる可能性がアップするはずです。