
通貨単位とは取引できる最低金額です。
特に初心者にとっては、通貨単位が重要になってきます。
一般的には1万通貨単位からの取引が多いですが、1,000通貨単位の取引が出来るFX会社があります。
小回りを効かせた取引をされたい方、慣れない初心者の方には好評です。
「取引する2国間の金利差をスワップ金利」といいますが、スワップ金利をメインに取引を考えられている方には有利だと考えます。
特に、1日の変動幅が大きく現状で大きなレンジで推移している通貨ペアを選択した場合は、1000通貨単位で取引できることがリスク管理がしやすくなります。
万馬券と本命馬券と同額賭ける方は少ないはずです。
特に初心者は為替相場の動きが読みにくいと思いますし、ヴァーチャルFXとは違った緊張感もあることでしょう。
そこで、FX取引が小さな額から始めたいのではないでしょうか。
自己資金が小額な方には、もちろんおススメなのですが、”石橋を叩いて渡る”ような慎重派の方にもおススメなのです。
レバレッジの影響もありますが、取引通貨単位が1万と1千とでは10倍違う場合は、利益も10倍になります。しかし、損益も10倍になることを忘れてはいけません。
◇まず最初に1,000通貨を購入し、少しの期間様子を見ます。その後、儲かる方向に向いているのであれば、1,000通貨以上を追加購入する方法。
◇数種類の通貨ペアを選定し、その通貨ペアに対して1,000通貨を購入し、少しの期間様子を見ます。その後、儲かる方向に向いている通貨ペアのみを選んで、1,000通貨以上を追加購入する方法。
◇ある期間で1,000通貨単位で購入しておくと、ローソク足などのグラフで少し落ちかけた為替相場がさらに落ち込むか、再度上がっていくのか不安な場合、持っている通貨ペア全額ではなく一部分を精算し、その残りを為替相場の今後の動向を監視しながら判断が出来ます。
急落による大損することや、上昇による儲け損なうことが避けられます。
『10,000通貨購入することと、1,000通貨を10回購入することは同じこと』である。
★★ 1000通貨単位のFXへ ★★